レコーダーの種類と選び方

地デジ対応の録画機器はアナログ放送の頃から普及しているDVDレコーダーに加え、
次世代レコーダーと呼ばれるブルーレイレコーダー、HD DVDレコーダーがあります。

(HD DVD規格の製品は2008年2月19日に東芝が撤退を発表。) →HD DVD事業終息のお知らせ

これら3種類のレコーダーの違いは対応する記録メディアの違いで、以下のように異なります。

  DVDレコーダー ブルーレイディスクレコーダー HD DVDレコーダー
記録メディア DVD-RAM/-RW/-R/-R DL BD-R/-R DL/-RE/-RE DL,DVD-RAM/-RW/-R/-R DL HD DVD-R/HD DVD-R DL,DVD-RAM/-RW/-R/-R DL
録画時間の目安 DVD-R/RW:約2時間 DVD-R DL:約4時間 BD-R/-RE:約6時間,BD-R DL/-RE DL:約12時間 HD DVD-R:約7時間,HD DVD-R DL:約14時間
主な製品 Panasonic:ディーガ/TOSHIBA:VARDIA/SHARP:DV-AC Panasonic:ディーガ,SONY:BDZ,SHARP:BD-AV TOSHIBA:VARDIA

※録画時間の目安はMPEG-4 AVC圧縮によるHD(ハイビジョン)録画の際の時間。
※対応記録メディアや録画時間の目安は各メーカーや機種により多少の違いがあります。

画面の高さで選ぶのがポイント!!

地デジ対応レコーダーには上記の通り3種類がありますが、
どれを選ぶかはレコーダーの利用の仕方によって決めるのがいいでしょう。

また、同じ種類のレコーダーでも性能や機能が異なります。
以下にレコーダーの基本機能である録画・ダビングに注目したレコーダー選びの
ポイントを紹介します。

フルHD画質で長時間番組のダビングをする方は次世代レコーダーを、そうでない方はDVDレコーダーがオススメです!! DVDレコーダー ブルーレイディスクレコーダー

視聴距離から選びましょう!!

メーカーの選択は基本的にはテレビと同じメーカーのレコーダーを選ぶのがいいでしょう。

液晶・プラズマテレビとレコーダーを同一メーカーに揃えることで、
ソニーなら「ブラビアリンク」、パナソニックなら「ビエラリンク」といった
テレビとレコーダーの連携機能が利用でき、テレビ側の番組表(EPG)からレコーダーに
直接録画予約をしたり、リモコン1つでテレビとレコーダー、ワンボディスピーカーを
を操作したりと、より便利な使い方が可能になります。

テレビ・レコーダー・ワンボディスピーカーの便利な連携機能


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