地デジ対応の録画機器はアナログ放送の頃から普及しているDVDレコーダーに加え、
次世代レコーダーと呼ばれるブルーレイレコーダー、HD DVDレコーダーがあります。
(HD DVD規格の製品は2008年2月19日に東芝が撤退を発表。) →HD DVD事業終息のお知らせ
これら3種類のレコーダーの違いは対応する記録メディアの違いで、以下のように異なります。
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※録画時間の目安はMPEG-4 AVC圧縮によるHD(ハイビジョン)録画の際の時間。
※対応記録メディアや録画時間の目安は各メーカーや機種により多少の違いがあります。
地デジ対応レコーダーには上記の通り3種類がありますが、
どれを選ぶかはレコーダーの利用の仕方によって決めるのがいいでしょう。
また、同じ種類のレコーダーでも性能や機能が異なります。
以下にレコーダーの基本機能である録画・ダビングに注目したレコーダー選びの
ポイントを紹介します。
メーカーの選択は基本的にはテレビと同じメーカーのレコーダーを選ぶのがいいでしょう。
液晶・プラズマテレビとレコーダーを同一メーカーに揃えることで、
ソニーなら「ブラビアリンク」、パナソニックなら「ビエラリンク」といった
テレビとレコーダーの連携機能が利用でき、テレビ側の番組表(EPG)からレコーダーに
直接録画予約をしたり、リモコン1つでテレビとレコーダー、ワンボディスピーカーを
を操作したりと、より便利な使い方が可能になります。





















