薄型テレビには主に液晶テレビとプラズマテレビの2種類があります。
購入の際に「どちらを選べばいいのか?」「2つの違いは?」といった疑問から
迷ってしまう方が少なくありません。
以下に液晶テレビとプラズマテレビを選ぶ際の参考となる特徴をまとめました。
液晶テレビとプラズマテレビでは視聴環境によっても見え方に差が出ます。
極端に明るい部屋、通常の明るさの部屋、映画を見る時などの薄暗い部屋で
どのように見え方が違うのかを比べてみます(イメージ図)。
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※極端に明るい部屋=家電量販店等の店舗照明レベルの明るさ
※通常の明るさの部屋=一般家庭のリビング用照明レベルの明るさ
※薄暗い部屋=シアター環境や寝室等での雰囲気ある照明レベルの明るさ
液晶テレビとプラズマテレビが登場した当初は一般的にプラズマテレビは消費電力が高く
液晶テレビはプラズマよりも省エネといわれていました。
実際に液晶テレビとプラズマテレビのメーカー発表による仕様を比べてみると
現在もプラズマテレビのほうが最大消費電力が高いものがほとんどです。
しかし、これはプラズマディスプレイが全発光した際の消費電力であり、写す映像によって
電力量が変化するため、一概に液晶テレビのほうが省エネとはいえません。
また、最近ではプラズマテレビの消費電力量の改善が進み、機種によっては
年間消費電力量が液晶テレビよりも低い製品も登場してきています。
そういったことから、薄型テレビ選びでは消費電力はあまり気にする必要はないかもしれません。
同型サイズの液晶テレビとプラズマテレビの年間消費電力量の比較例。
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※数値はメーカー発表によるもの
※画像ははめ込み合成です













